わからないところを重点的に勉強しよう

苦手分野を繰り返す

得意分野ばかり勉強して、苦手分野が疎かになると、そこが試験に出題された時に対応できないので困ることになります。
そのままでは不合格になってしまうでしょうから、医療系大学の入試までに苦手分野をなくす努力が必要です。
そこで普段の勉強では、苦手分野に力を入れましょう。
もう内容を完全に理解しているところを、長々と勉強する必要はありません。

得意な分野は時間が空いている時に、軽く復習するぐらいで十分です。
逆に苦手分野は時間をかけて、ゆっくりと内容を覚えたり解き方を理解したりしましょう。
ポイントは、何回も参考書を読むことです。
今までに勉強した自分のノートも、参考書代わりに使えます。
自分なりにわかりやすくまとめて、苦手の克服を目指しましょう。

生活リズムを改善しよう

遅くまで起きて、夜中まで勉強している人が見られます。
夜にする勉強は記憶の定着率が悪いので、生活リズムを改善していきましょう。
朝に早起きをして勉強すると脳が目覚め、知識をスムーズに吸収できるといわれています。
夜は知識を脳に定着させ心身を休ませるためにも、早めに寝ましょう。
ずっと夜遅くまで起きて、明け方になったら眠るという生活を繰り返していると、身体が対応できず病気になってしまいます。

病気が悪化して、医療系大学の入試に挑戦できなかったら後悔するだけでしょう。
入試に向けて、自分の体調を整えることが重要です。
また、良質な睡眠を確保することも勉強に良い効果を発揮します。
睡眠の質を良くするハーブティーなどを飲み、リラックスしながら寝ましょう。


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